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診療のご案内

当院では保険診療をおこなっておりますので、保険証を持参の上、御来院ください。

診療時間のご案内

学会等で休診となる場合がございますので、お電話にてお問い合わせください。

診療時間
9:30~13:30


15:00~18:00

※受付は診療終了時間のそれぞれ30分前までとなります。

※土曜日午後の診療は東京女子医科大学病院の眼科医となります。

※祝祭日は休診となります

※火曜日は手術日の為、一般外来はありません。

当院では患者様の待ち時間を少しでも短くするよう、できる限り御予約の上、ご来院くださいますようお願いしております。
※初めての方は予約は必要ありません。
予約電話番号 : 042-484-0002

診療のご案内

当院では一般外来の他、下記のような専門外来をおこなっております。

  • 白内障日帰り手術

    白内障とは

    様々な原因で眼の中の水晶体(カメラのレンズの役割)の中身のたんぱく質が変性して濁ってくる病気です。
    視力低下や羞明、ダブって見えるなどの症状があります。
    白内障の治療は点眼薬を使い、白内障の進行を遅らせます。
    点眼治療では、進行を抑えるまでで、症状を改善したり、視力を回復させたりは出来ません。
    白内障が進行し、日常生活に支障をきたすような場合は手術を行うようになります。
    白内障手術は、
    [1]点眼麻酔(注射はしません)
    [2]濁って白内障になった水晶体を超音波で破砕し、吸引摘出する。
    [3]水晶体を包んでいる後方のふくろ(後囊)の上に人工水晶体を挿入する。
    手術時間は重症度により多少異なりますが約10分程で終了します。
    当院では最新式の白内障手術機器、人工水晶体を使用しております。

    日帰り白内障手術の流れ

    手術の申し込み
    手術の説明、手術日の予約をおこないます。
    手術前検査
    人工水晶体の度数を決めるための検査、角膜の状態の確認、手術で使う薬剤のアレルギーの有無を確認します。
    • 写真:手術前検査で人工水晶体の度数を測定する機器
    • 写真:手術前検査で人工水晶体の度数を測定する機器
    手術前説明会
    点眼薬、内服薬の説明、手術日当日の注意事項の説明。
    院長の手術前の最終診察を行います。
    手術日当日
    • 予約時間にお越しいただきます。
    • 手術時間は10~15分程度ですが、手術前の準備等により1時間程度お時間がかかります。
    • 手術後は眼帯をしてお帰りいただきます。
    • 付き添いの方とご一緒に来院される事をお奨めします。手術直後は、洗髪、洗顔、入浴、シャワー、タバコ、飲酒、車の運転、力仕事など一部制約があります。

    写真:手術室

      院長が答えます Q.白内障はどんな病気ですか? もご参照ください。
    当院白内障執刀医
    古澤信彦 院長 火曜午前
    小松真理 前・山王病院眼科部長 火曜午前
    峰村健司 前・関東中央病院眼科部長 火曜午後
  • 緑内障

    緑内障とは

    視神経が障害され視野(見える範囲)が、狭くなる病気です。
    日本人の失明の原因疾患第1位です。また、40歳以上の20人に1人が緑内障と いわれており、人間ドックの眼底検査で「視神経乳頭陥凹」で偶然発見されるケースが 多いです。

    原因

    主な原因は「眼圧」の上昇です。(眼球内の内側から外側へ押す圧力を眼圧といいます)眼圧が高いと視神経が圧迫されて血流の循環が障害され、視野が欠けてしまいます。

    症状

    はじめのうちはほとんど症状がなく、気づきにくいのが特徴です。
    視野の欠損に気づいた時には、病状がかなり進行してしまっていることが多いので、早期発見・早期治療が重要です。
    また、閉塞隅角緑内障というタイプの緑内障では急性の発作がおきる場合があります。
    発作がおきると急激に眼圧が上昇し、目の痛みや頭痛・吐き気など激しい症状があります。この場合は、すぐに治療を行い、眼圧を下げる必要があります。

    検査

    代表的な検査を紹介します。この他にも様々な検査があります。
    ◯眼圧検査:眼圧の値を測定します。目の表面に空気をあてる方法と、直接測定機器 あてて測定する方法があります。
    ◯視野検査:視野の欠損の有無や大きさを測定します。光が見えたらボタンを押す 検査ですが、検査時間が片眼10分程度と長いため集中力の持続が必要です。体調を 整えてのぞみましょう。

      ハンフリー視野計
    ハンフリー視野計

    ◯眼底3次元画像解析: OCT(光干渉断層撮影装置)という装置で、視神経乳頭部の断面の画像を撮影、解析します。

    OCT
    OCT

    治療

    緑内障では眼圧を下げる治療を行います。眼圧を下げることで視野が狭くなるスピードをゆるやかにします。

    ◯薬物療法:点眼により眼圧を下げます。経過をみながら、種類を変更したり増やすこともあります。

    ◯レーザー治療:閉塞隅角緑内障の治療でレーザー治療を行う場合があります。
    レーザーを虹彩にあてて、穴を開けて眼圧を下げます。
    比較的安全で痛みもなく入院の必要はありません。当院で行っております。
    レーザー治療 虹彩光凝固術 をご参照ください

    ◯手術:点眼治療で効果が十分でない場合、手術を行います。当院では行っておりませんので、信頼のおける医師へご紹介いたします。

    残念ながら、一度失われてしまった視野は元には戻りません。緑内障の治療は生涯にわたって不自由のない生活を送るために必要な視野を守ることが目的です。毎日きちんと点眼をして、定期的に受診することがとても大切です。

    点眼が大切です

    『院長が答えます』ページ内、「 緑内障はどんな病気ですか? 」もご参照ください。

  • レーザー治療

    写真:レーザー治療の機器

    後発白内障切開術

    後発白内障とは

    白内障手術後、数ヶ月~数年後に起こる術後の合併症で、人工水晶体の裏側に眼内に存在する細胞(水晶体上皮細胞)が付着し濁ってくることを言います。

    後発白内障切開術とは

    濁ってしまった人工水晶体の裏側をレーザー光線で切除する治療です。
    椅子に座ったままで2~3分程度で終了します。
    一度切除してしまえば、再発する可能性はありません。

    手術の流れ

    ご来院いただき散瞳剤を点眼します。
    治療終了後10~15分後、眼圧測定を行いお帰りいただきます。翌日、眼圧が上昇していないか診察をお受けいただき終了となります。

    注意事項

    レーザー治療後、黒いゴミが飛んで見える場合があります。これはレーザーで切除した濁りのカスが眼内に浮遊し、見えているだけです。
    レーザー治療後、約1ヶ月程で徐々に気にならなくなりますので心配ありません。

    虹彩光凝固術

    閉塞隅覚緑内障・急性緑内障発作とは

    眼球内では「房水」という水が常に生産され、「隅角」という排水路から排出することで、一定量の眼の硬さ「眼圧」を保つ仕組みになっています。
    この「隅角」が正常眼に比べて狭くなり、房水の排出が悪くなり、眼圧が上昇してしまう病気のことを「閉塞隅角緑内障」といいます。
    この病気は、急激に眼圧が上昇して眼の痛みや頭痛、吐き気などを伴う「急性緑内障発作」が起きる可能性があります。

    虹彩光凝固術とは

    急性緑内障発作を予防する為に、レーザー光線で茶目(虹彩)に孔をあけて、房水の流れを良くする為の手術です。手術は椅子に座ったまま約3分程で終了します。

    手術の流れ

    ご来院いただき、瞳を縮瞳する点眼薬を15分間隔で3~4回点眼します。
    麻酔の点眼薬をして手術となります。
    10分後眼圧が上昇していないか確認後終了となります。
    ご来院してから終了するまで約2時間程かかります。
    翌日、眼圧が上昇していないかどうか術後の検診を受けていただいて終了です。

    注意事項

    2~3日間、少し見えづらくなりますが心配ありません。

    網膜光凝固術

    糖尿病網膜症とは

    内科で糖尿病が発症して5~10年後に約40%の患者さんが発症する眼合併症です。
    平たく言うと「眼底出血」を起こします。眼球の奥の底、すなわち眼底にある「網膜」の血管が詰まり「網膜出血」や「網膜浮腫」を起こします。
    そのまま放置しておくと視力が低下し、最終的に失明する可能性があります。

    網膜裂孔とは

    網膜に穴や亀裂ができる病気です。
    自覚症状としては飛蚊症や光視症などがあります。
    網膜裂孔は進行すると網膜剥離になる場合があります。

    網膜光凝固術とは

    「網膜出血」「網膜浮腫」を起こした部位や、「網膜裂孔」を起こした周囲にレーザー光線を照射することにより、症状の進行を押さえる治療法です。入院不要で当院にて外来手術で治療可能です。

    手術の流れ

    ご来院いただき、散瞳剤を点眼します。
    散瞳後レーザー治療を行います。
    症状により違いますが、手術時間は5~10分程度、数回に分けて行う事もあります。

    注意事項

    レーザー治療後、生活の制限は特にありません。

  • 糖尿病網膜症

    糖尿病網膜症とは

    網膜で出血がおこり、視力が障害される病気です。網膜とは目の奥にある光を感じる膜でカメラのフィルムにあたります。
    糖尿病によって引き起こされる代表的な合併症のひとつで、日本人の失明の原因疾患第2位となっています。

    原因

    糖尿病の患者さんの血液は糖が多く固まりやすいので、網膜の毛細血管が詰まったり 出血してしまいます。そのため血液の流れが悪くなり、酸素・栄養素が不足してさまざまな視覚障害を引き起こします。

    症状

    糖尿病網膜症の進行段階は単純期・前増殖期・増殖期の3つに分かれますが、増殖期になるまで自覚症状はほとんどありません。
    視力の極端な低下、黒いものが見える、ものがぶれて見えるといった症状がありますが症状に気づいたときは病気がかなり進行していることが多いのです。
    糖尿病の診断を受けたらすぐに眼科を受診しましょう。

    検査

    代表的な検査を紹介します。他にもさまざまな検査があります。

    ◯眼底検査(網膜のある目の奥を眼底といいます): 眼底の様子を瞳孔からのぞいて観察します。より詳しく観察するためには、瞳孔を広げる散瞳薬という目薬をさします。 この場合、薬が効いている数時間の間まぶしさが続くので車での通院はさけてください。

    ◯蛍光眼底造影検査: 網膜の血管の異常を正確に把握するため、造影剤を点滴しながら写真を撮影します。

    ◯眼底3次元画像解析: OCT(光干渉断層撮影装置)という装置で、網膜の断面の画像を撮影して観察します。

    治療

    ◯血糖コントロールを続けましょう。治療の基本です。

    ◯網膜光凝固術: 網膜へレーザーを照射して出血を予防します。網膜症の進行を止めることが目的で視力が回復するわけではありません。多少の痛みはありますが、入院の必要はありません。当院で行っております。レーザー治療 網膜光凝固術をご参照ください

    ◯手術: 病状が進行し、硝子体出血や網膜剥離をおこした場合は手術を行います。

    当院では行っていませんので、信頼のおける医師へご紹介いたします。

    適切な時期に適切な治療を受けるために、定期的に眼科の検査を受けましょう。

  • メガネ処方

    患者さんにとっての最適なメガネ処方とは何でしょうか?

    患者さんにとって最適なメガネ処方とは一人ひとり違います。
    最適なメガネ処方とは、患者さんの目の状態を医学的に把握し、その視機能を最大限に発揮させることの出来ることだと考えています。

    当院ではメガネ処方の際には、患者さんのライフスタイルを考慮し、どんな時にどのような物を見えるようになりたいかの入念な聞き取りを行い、ベテランスタッフが度数やレンズタイプ時にはカラーやフィルターレンズ等、患者さん日常生活が少しでも快適になるようにトータル的な提案をおこなっています。

    メガネコーナーのご案内

  • オルソケラトロジー

    オルソケラトロジーとは

    特殊なデザインの高酸素透過性コンタクトレンズを用い、角膜の形状を矯正し、視力を回復させる角膜矯正療法のことです。

    • [就寝前]
    • 就寝前にレンズを装着


    • [睡眠中]
    • 睡眠中に角膜が矯正される


    • [翌日]
    • 朝起床時にレンズを外し⇒視力回復

    写真:オルソケラトロジーの仕組み

    いままでのコンタクトレンズとは逆の使い方で、夜寝る時にレンズを装用し、朝起きて外すだけで角膜の形状が変化し視力が回復します。回復した視力は一定期間維持され、日中は裸眼でも良く見えるようになります。画期的な最新の近視矯正法として、現在世界的に注目を浴びています。

    オルソケラトロジーの安全性

    オルソケラトロジーは、アメリカで30年以上前から研究・施術され、現在、アメリカ・ヨーロッパ・アジアを中心に、世界各国でその安全性と効果が認められ、実施されております。レーシック等の外科的手術と異なり、レンズの装用を中止すれば、角膜の形状は元に戻りますので、安心してお使いいただけます。また、日中装用のコンタクトレンズとくらべても、夜間の装用なので、ほこり等が目に入ったりせず、レンズを紛失する心配も減るなど、安全・快適にお使いいただくことが出来、リスクは一般のコンタクトレンズと同等またはそれ以下となります。

    ※当院で採用しております、オルソケラトロジー用レンズ:マイエメラルド(Emerald™)は、米国FDA・ヨーロッパCEマーク認可の長年世界各国で使用実績のあるレンズになり、日本国内でも厚生労働省に認可されております。

    医療費控除の対象になりますので、10万円を越した費用は補助が得られます。詳しくは下記の国税庁による回答ページをご覧下さい。

    オルソケラトロジー(角膜矯正療法)による近視治療に係る費用の医療費控除

    オルソケラトロジーのメリット

    ●メガネやコンタクトレンズが煩わしい方へ

    職業上メガネの使用が難しかったり、「時間がたつとゴロゴロする」「夕方になると充血しがち」等、コンタクトレンズの不快感から解放されたい方へ。

    ●裸眼でスポーツを楽しみたい方へ

    野球・サッカー等のスポーツや、水泳・サーフィン・スキューバーダイビング等の水中のスポーツをされる方へ、裸眼で安全にスポーツを楽しめます。

    ●外科的手術のレーシック等に抵抗がある方へ

    「手術なのでやはりこわい」「術後の感染症などが不安」という方へ。オルソケラトロジーなら、レンズの装用を中止すれば角膜は元の状態に戻りますので安心です。

    ●近視進行の抑制効果があります!

    オルソケラトロジーを継続すると、近視の進行が抑制されます。特に仮性近視の方や、角膜が柔らかい若年層の方に効果があります。

    ●取り扱いは簡単!

    レンズの取り扱いは一般のハードコンタクトレンズと同様です。

    また、夜間装用なので、日中装用のようにホコリやゴミなどが目に入ることもなく目への負担やレンズを破損・紛失するリスクも少なくなります。

    治療スケジュール

    1. 初診

    まずは、お電話にてお問い合わせください。(042-484-0002)

    現在ハードコンタクトレンズをお使いの方は、1週間以上レンズの使用を中止していただく必要がございます。

    2. 適応検査

    オルソケラトロジーが可能かどうか適応検査を受けます。

    3. カウンセリング

    検査結果を下に、説明を行います。疑問点につきましてはご遠慮なくお尋ねください。

    4.テスト装用

    オルソケラトロジー適応と判断された場合は、院内で1時間前後、トライアルレンズを装用していただきます。※レンズの貸出(1週間)も可能です。

    5.治療開始

    オルソケラトロジーの効果を確認できたら、治療を開始します。

      
    6.定期検診

    検診は、翌日・1週間後・2週間後・1ヵ月後・3ヵ月後となり、以降3ヵ月ごとの検診となります。

    ☆ 院長が答えますオルソケラトロジーについて教えてくださいもご参照ください。

当院白内障執刀医
古澤信彦 院長 火曜午前
小松真理 前・山王病院眼科部長 火曜午前
峰村健司 前・関東中央病院眼科部長 火曜午後

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